ニュース

「2018年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募フォーム開設いたしました。



「2018年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募は下記リンクからお申し込み下さい。



2018年度応募フォーム


日程等の詳細は「2018年「夏休み北海道寺子屋合宿」ご案内 」からご確認下さい。


締め切りは5月末日となります。



よろしくお願い致します。

2018年「夏休み北海道寺子屋合宿」ご案内

原子力行政を問い直す宗教者の会
2018年度 夏休み北海道寺子屋合宿 ご案内
寺院・教会・関係施設で宿泊を提供、仙台港〜北海道滞在先への往復は当会が負担
団体(部活・サークル・地域団体等)随時受付

 宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、子どもたちが少しでも放射能から守られることを願い、関係寺院・団体等の協力を得て2011年から毎年「夏休み北海道寺子屋合宿」をおこなっております。
 以下、本年度の一般(ご家族等)参加者に関する募集概要をご案内申し上げます。
 部活動、スポーツ・文化サークル、地域団体などにつきましては随時個別にご相談下さい。

 

■対象  東京電力福島第一原発事故の影響による放射線量の高い地域(関東圏を含む)に住む子どもとその家族、またはその地域から母子避難している子どもとその家族。
滞在先で自家用車またはレンタカーを運転して移動・生活が可能な方。
母または父一人での引率が困難な場合、祖父母等の同行も可能です。

 

■日程(仙台港発―船中泊―苫小牧港着―札幌センター2泊―各滞在先-苫小牧港発―船中泊―仙台港着)
 ※定員はフェリーの座席数です。就学前の子どもは同伴者1人につき1人まではカウントされません。
  第1期(定員20名) 7月21日(土)- 7月29日(日)[9日間]
  第2期(定員20名) 7月26日(木)- 8月5日(日)[11日間]
  中 期(定員10名) 7月21日(土)- 8月5日(日)[16日間]
  長期①(若干名) 7月21日(土)― 8月22日(水)[33日間]
  長期②(若干名) 7月26日(木)― 8月22日(水)[28日間]
  ※中期・長期は自家用車でのご参加に限ります。
【往路】仙台港19:40<太平洋フェリー>翌日11:00苫小牧港【復路】苫小牧港19:00 <太平洋フェリー>翌日10:00 仙台港

■交流プログラム 苫小牧港到着後、札幌の東本願寺北海道青少年研修センター滞在中(2泊)、参加者とスタッフ・現地協力者との懇親・レクレーションや学習企画などに参加していただきます。
■滞在地 ①東本願寺北海道青少年研修センター(札幌市)

②協力寺院・教会等 … 札幌市、千歳市、旭川市、赤平市、深川市、名寄市、上川郡、勇払郡、夕張郡、虻田郡、他

■集合/解散 仙台港 ※フェリーターミナル2階で待ち合わせいたします。
渡道期間中、仙台港での駐車はできません。

 

甲状腺検査について
当会では、昨年度まで甲状腺検査を実施していましたが、今年度より福島及び近県における甲状腺検査実施の情報を提供することとし、保養期間中の検査は致しません。滞在中に道内での検査を希望される方には連絡先をお伝えいたします。

▼当会及び現地協力者がご提供するもの
 ◆仙台-苫小牧間フェリーの往復乗船料。苫小牧―札幌―滞在先―苫小牧間の移動。
 ◆期間中の宿泊(寺院・教会、関係施設)(団体・グループ、家族の構成等によって調整いたします)
  ☆滞在・宿泊施設は協力寺院等に無償提供していただき、参加者の宿泊費負担はありません。
  ☆宿泊先が複数になり、途中移動をお願いする場合もあります。
  ☆原則、グループでご参加の場合を含め、ご家族の場合は家族ごとの個室。
  ☆自炊のできるキッチン、調理用具、食器類。
 ◆現地滞在中の移動のためのレンタカー。
  原則として、家庭ごとにレンタカー(ナビゲーション付)を手配します。借用料は当会が負担します。
 ◆自家用車を持ち込みの場合は、フェリー搭載料金を負担します。

▼参加者にご負担いただくもの
 ◆仙台港から滞在先までの往復の移動中を含め、食事は原則として自己負担です。
 ◆滞在先での食材。
 ◆銭湯料金(当会規定により一部補助)
 ◆洗濯はコインランドリーをご利用いただく場合があります。
 ◆道内での移動における燃料費、通行料等。
 ◆観光・アクティビティ等を含め、滞在中の生活費。

▼滞在先での過ごし方

◆滞在先寺院・教会等の行事への参加不参加は自由です。
 ただし、札幌の東本願寺青少年研修センター滞在期間中は交流プログラム等に参加して下さい。
 滞在先寺院・受入地域団体等による現地での交流会・観光・アクティビティ(ご相談の上、一部実費徴収の場合もあります)をご提案する場合もあります。滞在先決定後、直接調整していただきます。
 ◆滞在先寺院・教会等の行事への参加不参加は自由です。

■参加申込方法 ※応募者多数の場合は抽選になります。

▼一般申込期間 2018年5月10日~5月末日

▼申込受付  申込フォームにてお申込み下さい。
原子力行政を問い直す宗教者の会  http://mukakumuhei.com/
※申込開始に合わせて、専用の電話回線を設置し、専任スタッフが対応いたします。

▼申込受付から参加まで(おおよその流れ)
①申込受付
⇒②参加者・滞在先決定(6月中旬)
⇒③参加者説明会の開催(6月30日)=参加同意書提出
⇒④参加者自身から滞在先への直接連絡の上で確認と調整
⇒⑤引率担当者から最終確認連絡(7月上旬)

 

【主催・問合せ先】
原子力行政を問い直す宗教者の会 http://mukakumuhei.com/
東京事務所 〒112-0001 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内(大河内秀人)
問い合わせ:2018terakoya@gmail.com

―協力団体― 当事業は協力団体及び当会関係者等の寄付金・募金によって実施しております。
真宗大谷派(東本願寺)、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、札幌市仏教連合会、空知真宗教団連合、日本基督教団、日本バプテスト連盟、日本福音ルーテル教会、一般財団法人ありがとうインターナショナル(妙智会)、真言宗御室派 他

★宗教者の会・公開シンポ★脱原発vs日米原子力協定★

★宗教者の会・公開シンポ★脱原発vs日米原子力協定★



■日時■ 4月19日(水)13:30~



■会場■ カトリック女子修道会「幼きイエス会」ニコラ・バレ

      〒102-0085 東京都千代田区六番町14-4

      JR・メトロ「四谷」(JR麹町口徒歩1分)



■プログラム■

13:30 受付開始

13:30 開会/礼拝/趣旨説明

14:15 講演Ⅰ「どうなる? 日米原子力協定の行方」講師:猿田佐世さん

15:45 休憩

16:00 講演Ⅱ「日本のエネルギー政策とと日米原子力協定」講師:河合弘之さん

17:30 パネル対談

18:00 事務局から



■呼びかけ文■

 「原子力行政を問い直す宗教者の会」は、原発や原子力行政を「いのち」の課題と
して取り組む、僧侶・牧師・神父・神職そして信仰者による緩やかな全国ネットワー
クです。原発立地で苦しむ労働者や地域住民に寄り添い、あるいは政策決定プロセス
の不正義を問題とし、20数年にわたり、各地での研究集会や行政・事業者への申入
れ活動などをおこなってきました。それは、人々のいのちを守り未来に希望をもたら
すべき宗教者が、かつての戦争を止めることができなかったばかりか、それに協力し
てきたという、重い反省の上に立つ活動です。



 今回は、各地で原発の再稼働が強引に進められ、日米原子力協定が間もなく期限を
迎えるタイミングで、さらには日本国土も巻き込まれかねない不穏な国際情勢の中
で、全国集会を開催します。



 日本の原子力政策を規制し、あるいは大義名分として機能する日米原子力協定が、
2018年7月に期限を迎えます。自動延長されるのか、改定されるのか、終了になるの
か、その行方が注目されています。核拡散防止、原子力技術協力、原子力産業の維持
と拡大、アメリカの思惑と日本の利害、何をめざしどのような仕組みで結ばれたもの
なのか、その日米原子力協定について学びます。



 そして、日本の主権にも影響を及ぼすこの問題について、お二人の弁護士を講師に
迎えます。

 猿田佐世さんは、米国でロビー活動を行う、シンクタンク「新外交イニシアティ
ブ」事務局長として日米関係という視点から日本の原子力行政について研究され、そ
れについて実際、アメリカの政治家や官僚、研究者がどのように考えているかをイン
タビューされています。

 河合弘之さんは、幾多の有名経済事件に関与した企業弁護士でありながら、「脱原
発弁護団全国連絡会」の共同代表をつとめられ、映画『日本と原発』、『日本と再
生』を監督されるなど、脱原発のみならず多岐に渡って市民社会を支える活動をおこ
なっておられます。



 政・官・産の利権による、いのちの犠牲を取るに足らないものと受忍させる支配
を、意識と行動によって変えて行く人々と共にあるために、現実を正しく受け止め、
互いの信仰を認め合いながら、今なすべきことを考えていきたいと思います。
 会員、宗教者に限らず、多くの方のご来場をお待ちしております。



■参加費■ 1000円(資料代として)



■主催■ 原子力行政を問い直す宗教者の会



■申込・問合■ お名前とご連絡先を明記してFAXまたはメールで

        メール:hit@nam-mind.jp FAX:03-3815-7951

        原子力行政を問い直す宗教者の会 東京事務所

        112-0002 文京区小石川3-4-14 見樹院 大河内



※このシンポジウムは「原子力行政を問い直す宗教者の会 2017東京全国集会」開催
に当たり、一般公開で行います。翌日の宗教者によるプログラムも、参加は自由です
(無料)。



●4月20日(木)会場:ニコラ・バレ 1階会議室

9:00 開会/礼拝/宗教者・活動者によるパネルディスカッション

10:15 全体座談会

11:00 閉会

―移動・昼食―

14:00 【予定・調整中】経産省・外務省等への申入れ行動(院内集会)

2016「夏休み寺子屋合宿」家族名簿入力フォーム

お待たせ致しました。 2016年度「夏休み寺子屋合宿」参加者様用の「家族名簿入力フォーム」を 公開致しました。参加者の方はご入力お願い致します。 http://mukakumuhei.com/2016terakoyafamilylist/

「2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募フォーム開設いたしました。

「2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募は下記リンクからお申し込み下さい。

http://mukakumuhei.com/2016oubo/

締め切りは5月17日(火)となります。
よろしくお願い致します。

1 2 3 4 5 >