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2017年度 夏休み北海道寺子屋合宿 予告・ご案内


原子力行政を問い直す宗教者の会
2017年度 夏休み北海道寺子屋合宿 予告・ご案内
寺院・教会・関係施設で宿泊を提供、仙台港〜北海道滞在先への往復は当会が負担

団体(部活・サークル・地域団体等)随時受付
一般(ご家族・グループ)受付は5月予定(当会ホームページより)

 宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、子どもたちが少しでも放射能から守られることを願い、関係寺院・団体等の協力を得て2011年から毎年「夏休み北海道寺子屋合宿」をおこなっております。
 以下、本年度の一般(ご家族等)参加者に関する募集概要をご案内申し上げます。
 部活動、スポーツ・文化サークル、地域団体などにつきましては随時個別にご相談下さい。

■対象 福島第一原発事故の影響による放射線量の高い地域(関東圏を含む)に住む子どもとその家族、またはその地域から母子避難している子どもとその家族で、期間中に健康診断を受診する方。 母または父一人での引率が困難な場合、祖父母等の同行も可能です。

■日程 (仙台港発―船中拍―苫小牧港着―札幌センター2泊―各滞在先-苫小牧港発―船中拍―仙台港着)
※定員はフェリーの座席数です。就学前の子どもは同伴者1人につき1人まではカウントされません。
第1期(定員20名) 7月23日(日)- 8月2日(水)[11日間]
第2期(定員20名) 7月29日(土)- 8月8日(火)[11日間]
長 期(定員20名) 往路仙台出発 7/23・7/29  復路仙台港着 8/8・8/24[最長33日間]
【往路】仙台港19:40<太平洋フェリー>翌日11:00苫小牧港【復路】苫小牧港19:00 <太平洋フェリー>翌日10:00 仙台港

■交流プログラム 苫小牧港到着後、札幌の東本願寺北海道青少年研修センター滞在中(2泊)、参加者とスタッフ・現地協力者との懇親・レクレーションや学習企画などに参加していただきます。

■滞在地  ①東本願寺北海道青少年研修センター(札幌市)
②協力寺院・教会等 … 札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、夕張郡、中川郡、他

■集合/解散 仙台港 ※フェリーターミナル2階で待ち合わせいたします。
渡道期間中、仙台港での駐車はできません。近隣又は仙台市内に駐車場を確保する予定です。

■参加条件 ①滞在先でレンタカー・自家用車を運転して、移動・生活が可能であること。
      ②当会の協力医療機関で健康診断(甲状腺検査)を受診すること。

▼当会及び現地協力者がご提供するもの  
◆仙台-苫小牧間フェリーの往復乗船料。苫小牧―札幌―滞在先―苫小牧間移動の移動。
◆期間中の宿泊(寺院・教会、関係施設)(団体・グループ、家族の構成等によって調整いたします)
 ☆滞在・宿泊施設は協力寺院等に無償提供していただき、参加者の宿泊費負担はありません。
 ☆原則、グループでご参加の場合を含め、ご家族の場合は家族ごとの個室をご用意いたします。
 ☆自炊のできるキッチン、調理用具、食器類をご提供いただきます。
 ☆滞在先施設に宿泊者用の浴室がない場合、銭湯代金を当会より支給します。
 ☆洗濯はコインランドリーをご利用いただく場合があります。
 ☆前半・後半等宿泊先が複数になり、途中移動をお願いする場合もあります。

◆現地滞在中の移動のためのレンタカー。
原則として、家庭ごとにレンタカー(ナビゲーション付)を手配します。借用料は当会が負担します。
ガソリン代、通行料は参加者各自の負担です。
◆自家用車を持ち込みの場合は、フェリー搭載料金を負担します。
◆健康検査(甲状腺エコー等)の受診をお手配いたします。
協力医療機関で原則として保険診療の範囲内で受診していただきます。福島県内に住民票のある18歳以下のお子さんは、後日、各自治体での医療費負担制度をご利用いただきます。
検査日程は事前に決定します。

▼参加者にご負担いただくもの
◆事務協力費=1家族3,000円を承ります。(参加同意書提出時)
◆仙台港から滞在先までの往復の移動中を含め、食事は原則として自己負担です。
◆滞在先での自炊の設備、食器等は提供しますが、食材は各自で調達して下さい。
◆原則として自由行動で、観光・アクティビティ等を含め、滞在中の生活費。

▼滞在先での過ごし方
◆原則として自由行動です。
札幌の東本願寺青少年研修センター滞在期間中は交流プログラム等に参加して下さい。
滞在先寺院・受入地域団体等による現地での交流会・観光・アクティビティ(ご相談の上、一部実費徴収の場合もあります)をご提案する場合もあります。滞在先決定後、直接調整していただきます。 ◆滞在先寺院・教会等の行事への参加不参加は自由です。 ■参加申込方法  ※応募者多数の場合は抽選になります。 ▼一般申込期間 2017年5月(予定・当会ホームページでご確認下さい)    ▼申込受付 5月頃に当会サイトにて募集要項を掲載しますので、申込フォームにてお申込み下さい。
      原子力行政を問い直す宗教者の会  http://mukakumuhei.com/
※申込開始に合わせて、専用の電話回線を設置し、専任スタッフが対応いたします。
※団体・長期は受付期間に限らず、随時お問い合わせください。

▼申込受付から参加まで(おおよその流れ)
①申込受付
⇒②参加者・滞在先決定(6月初旬)
⇒③参加者説明会の開催=参加同意書提出・事務協力費払込(6月中旬)
⇒④滞在先との直接のやり取りを含め、確認と調整
⇒⑤引率担当者から最終確認連絡

【主催・問合せ先】 原子力行政を問い直す宗教者の会 http://mukakumuhei.com/
  東京事務所  〒112-0001 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内(大河内秀人)          E-mail:2017terakoya@gmail.com

―協力団体― 当事業は協力団体及び当会関係者等の寄付金・募金によって実施しております。
真宗大谷派(東本願寺)、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、札幌市仏教連合会、赤平仏教会、日本バプテスト連盟、日本福音ルーテル教会、一般財団法人ありがとうインターナショナル(妙智会)、真言宗御室派 他 

2016「夏休み寺子屋合宿」家族名簿入力フォーム

お待たせ致しました。 2016年度「夏休み寺子屋合宿」参加者様用の「家族名簿入力フォーム」を 公開致しました。参加者の方はご入力お願い致します。 http://mukakumuhei.com/2016terakoyafamilylist/

「2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募フォーム開設いたしました。



「2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の応募は下記リンクからお申し込み下さい。

http://mukakumuhei.com/2016oubo/

締め切りは5月17日(火)となります。
よろしくお願い致します。

2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿申込み・問合せ専用電話を開設しました。



いよいよ明日5月10日より先にお知らせしておりました
「2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の募集が開始されます。

 締め切りは同17日(火)となります。
明日専用フォームを開設致しますので、そちらからお申込み下さいますようよろしくお願い申し上げます。

それに伴いまして、寺子屋申込み・問合せ専用電話を開設しました。
 寺子屋合宿専用問合せ電話 070-3168-0270
 なお、電話に出られない場合は折り返しますので留守電にメッセージを入れて下さい。
以上よろしくお願い致します。

2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿 実施要項

2016年度 夏休み北海道寺子屋合宿 実施要項

寺院・教会・関係施設を開放、仙台港〜北海道滞在先への往復は当会が負担
ご家族・グループ・サークルや部活動も大歓迎…涼しい北海道でお過ごし下さい。


宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、2016年度も「夏休み北海道寺子屋合宿」を実施いたします。放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力を高めます。北の大地でのびのびと過ごし、楽しんで下さい。

■対象 福島第一原発事故の影響による放射線量の高い地域に住む子どもとその家族、またはその地域から母子避難している子どもとその家族で、北海道の医療機関での健康診断を希望している方

■日程 ※定員はフェリーの座席数。就学前の子どもは同伴者1人につき1人まではカウントされません。
第1期 (定員40名)福島発 7月22日(金)- 8月 1日(月)福島着[11日間]
第2期 (定員40名)福島発 7月28日(木)- 8月 7日(日)福島着[11日間]
第3期 (定員40名)福島発 8月17日(水)- 8月23日(火)福島着[7日間]
長 期 (ご相談)  福島発 7月22日(金)- 8月23日(火)福島着[33日間=一例]

■交流プログラム  苫小牧港到着後、札幌の東本願寺北海道青少年研修センターにて、第1期及び第2期は2泊、第3期は1泊滞在。
参加者とスタッフ・現地協力者との懇親・レクレーションや学習の場をもちます。

■滞在地  ①東本願寺北海道青少年研修センター(札幌市)
②協力寺院・教会等 …札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、夕張郡、中川郡、他

■集合/解散  仙台港 ※フェリーターミナル2階で待ち合わせいたします。
渡道期間中、仙台港での駐車はできません。近隣又は仙台市内に駐車場の確保を考えています。

■参加条件  ①滞在先でレンタカー・自家用車を運転して、移動・生活が可能であること。
②当会の協力医療機関で健康診断(甲状腺検査)を受診すること。[日程は事前に決定]

▼当会及び現地協力者がご提供するもの
   ◆仙台港から滞在先まで無料で往復できます。(仙台港までは参加者各自で移動をお願いします)
◆宿泊は寺院・教会、関係施設です。(団体・グループ、家族の構成等によって調整いたします)
  ☆滞在・宿泊施設は協力寺院等に無償提供していただき、参加者の宿泊費負担はありません。
☆原則、グループでご参加の場合を含め、ご家族の場合は家族ごとの個室をご用意いたします。
☆自炊のできるキッチン、調理用具、食器類をご提供いただきます。
☆滞在先施設に宿泊者用の浴室がない場合、銭湯代金を当会より支給します。
☆洗濯はコインランドリーをご利用いただく場合があります。
  ☆前半・後半等宿泊先が複数になり、途中移動をお願いする場合もあります。
◆現地滞在中の移動のためのレンタカーを用意します。
原則として、家庭ごとにレンタカー(ナビゲーション付)を手配します。借用料は当会が負担します。
ガソリン代、通行料は参加者各自の負担です。
◆自家用車を持ち込みの場合は、フェリー搭載料金を負担します。
◆健康検査(甲状腺エコー等)の受診をお手配いたします。
協力医療機関で原則として保険診療の範囲内で受診していただきます。福島県内に住民票のある18歳以下のお子さんは、後日、各自治体での医療費負担制度をご利用いただきます。
検査日程は6月中旬に決定させて、あらかじめ全体のスケジュールがはっきりするように調整します。

▼参加者にご負担いただくもの
◆事務協力費=1家族3,000円を承ります。(参加同意書提出時)
◆仙台港から滞在先までの往復の移動中を含め、食事は原則として自己負担です。

◆滞在先での自炊の設備、食器等は提供しますが、食材は各自で調達して下さい。
◆原則として自由行動で、観光・アクティビティ等を含め、滞在中の生活費
◆当会が設定した以外の日程、移動方法で参加・離脱される場合の交通費。

▼滞在先での過ごし方
◆原則として自由行動です。札幌の東本願寺青少年研修センター滞在期間中は交流プログラムに応じて下さい。
滞在先寺院・地域グループ等による現地での交流会・観光・アクティビティ(ご相談の上、一部実費徴収の場合もあります)をご提案する場合もあります。滞在先決定後、直接調整していただきます。
◆滞在先寺院・教会等の行事への参加不参加は自由です。
◆途中外泊など、滞在先に宿泊しない場合は、必ず事前にお知らせください。

■参加申込方法 ※申込開始に合わせて、専用の電話回線を設置し、専任スタッフが対応いたします。※応募者多数の場合は抽選になります。
▼申込期間 2016年5月10日(火)~17日(火)   
▼申込方法 当サイトにて募集要項を掲載しますので、申込フォームにてお申込み下さい。
▼申込受付から参加まで(おおよその流れ)
①申込受付⇒②抽選(6月初旬)⇒③参加同意書提出・事務協力費払込(6月中旬)/滞在先との直接やり取り
⇒④参加者説明会の開催:7月2日(いわき)・3日(福島・郡山)⇒⑤引率担当者から最終確認連絡

日程表 ※長期は、往路:第1期―復路:第2期、往路:第2期―復路:第3期の日程も可能です。
第1期第2期第3期長期
(一例)
行動内容
7/22(金)7/28(木)8/17(水)7/22(金) 18:15 仙台港フェリーターミナル集合
 参加者確認・乗船手続後乗船
19:40 出港 太平洋フェリー「きたかみ」船中泊
7/23(土)7/29(金)8/18(木)7/23(土) 11:00 苫小牧港(西港フェリーターミナル)着
  貸切バス又は自家用車で移動
13:00 札幌・東本願寺北海道青少年研修センター着
昼食・オリエンテーション・レクレーション等
18:00 交流会(バーベキュー)センター泊
7/24(日)7/30(土7/24(日)自由行動 センター泊
7/25(月)7/31(日)8/19(金)7/25(月) 各自レンタカー又は自家用車で滞在先へ移動  協力施設泊
~7/30~8/5~8/21~8/21自由行動
7/31(日)8/6(土)8/22(月)8/22(月) 午後, 貸切バス又は自家用車で苫小牧港へ
17:30 苫小牧港(西港フェリーターミナル)集合
参加者確認・乗船手続後乗船
19:40 出港 太平洋フェリー「きたかみ」船中泊
8/1(月)8/7(日)8/23(火)8/23(火) 10:00 仙台港着 下船後解散

[主催・問合せ先] 
原子力行政を問い直す宗教者の会 http://mukakumuhei.com/
 東京事務所  〒112-0001 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内(大河内秀人)
        TEL: 03-3812-3711  E-mail: 2016terakoya@gmail.com
―協力団体― 当事業は協力団体及び当会関係者等の寄付金・募金によって実施しております。
真宗大谷派(東本願寺)、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、札幌市仏教連合会、
赤平仏教会、日本バプテスト連盟、日本福音ルーテル教会、
ありがとうインターナショナル (妙智会)他

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