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2014夏休み北海道寺子屋合宿ご案内

寺院・教会・関係施設を解放、郡山・福島〜北海道滞在先への往復は当会が負担ご家族・グループ・サークルや部活動も大歓迎…涼しい北海道でお過ごし下さい。

宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、子どもたちが少しでも放射能から守られることを願い、関係寺院・団体等の協力を得て実施する「夏休み北海道寺子屋合宿」の参加者を募集いたします。

放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力を高めます。涼しい北海道でのびのびと過ごし、楽しんで下さい。

 

■対象 ☆福島第一原発事故の影響による放射線量の高い地域に住む子どもとその家族、またはその地域から母子避難している子どもとその家族。

☆上記地域の、引率者のいる児童・生徒・子どもたちのグループ(部活動/スポーツ・文化団体等)。

 

■日程   第1期(定員20名) 福島発 7月19日(土)-8月6日(水)福島着[19日間]

第2期(定員50名) 福島発 7月19日(土)-7月29日(火)福島着[11日間]

第3期(定員30名) 福島発 7月23日(水)-8月2日(土)福島着[11日間]

第4期(定員70名) 福島発 7月27日(日)-8月6日(水)福島着[11日間]

第5期(定員50名) 福島発 8月16日(土)-8月24日(日)福島着[9日間]

 

※定員はフェリーの座席数。就学前の子どもは同伴者1人につき1人まではカウントされません。

 

【往路】郡山駅前15:30・福島駅前16:30<貸切バス>18:30仙台港19:40<太平洋フェリー>

翌日11:00苫小牧港<貸切バス>滞在先またはレンタカー営業所

 

【復路】滞在先・集合場所<バス>苫小牧港19:00 <フェリー>翌日10:00 仙台港<バス>福島・郡山

 

 

■滞在地 札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、夕張郡、中川郡、他

 

■集合/解散 郡山駅・福島駅・仙台港

渡道期間中、仙台港での駐車はできません。近隣または仙台市内に駐車場の確保を考えています。

他の保養事業からの移行など、現地参加・離脱も可能です。

 

 

■参加条件 グループ、ご家庭の場合、滞在期間中、各自でレンタカー・自家用車を運転して、移動・生活が可能であること。

 

▼当会がご提供するもの

滞在先までの往復(当会が責任を持ってお手配・ご提供いたします)

郡山・福島から仙台港までは貸切バス。仙台港-苫小牧港は太平洋フェリー(B寝台)、苫小牧港から滞在先は貸切バス、レンタカー等。

 

宿泊 寺院・教会、関係施設(団体・グループ、家族の構成等によって調整いたします)

☆滞在・宿泊施設は協力寺院等に無償提供していただき、参加者の宿泊費の負担はありません。

☆原則、グループでご参加の場合を含め、ご家族の場合は家族ごとの個室をご用意いたします。

☆自炊のできるキッチン、調理用具、食器類をご提供いただきます。

☆滞在先施設に宿泊者用の浴室がない場合、銭湯代金を当会より支給します。

☆洗濯はコインランドリーをご利用いただく場合があります。

☆前半・後半等、途中移動をお願いする場合もあります。

現地滞在中の移動のためのレンタカー

原則として各家庭ごとにレンタカー(ナビゲーション付)を手配します。借用料は当会が負担します。ガソリン代、通行料は参加者各自の負担です。自家用車を持ち込みの場合は、フェリー搭載料金を当会が負担します。

 

希望者には、協力医療機関で健康検査(甲状腺エコー等)の受診をお手配致します。

原則として保険診療の範囲内で受診していただきます。福島県内に住民票のある18歳以下の子どもは、後日、各自治体での医療費負担制度をご利用いただきます。

 

▼参加者にご負担いただくもの

◆福島から滞在先までの往復の移動中を含め、食事は原則として自己負担です。

苫小牧港から滞在先方面に貸切バスで移動する際の昼食(弁当または途中休憩所)を当会で手配をし、実費を申し受けることがあります。

 

◆滞在先での自炊の設備、食器等は提供しますが、食材は各自で調達して下さい。

◆原則として自由行動で、観光・アクティビティ等を含め、滞在中の生活費

当会が設定した以外の日程、移動方法で参加・離脱される場合の交通費。

競技施設等利用料

☆競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・音楽施設等を探します。

 

▼滞在先での過ごし方

◆原則として自由行動です。

滞在先寺院・地域グループ等による現地での交流会・観光・アクティビティ(ご相談の上、一部実費徴収の場合もあります)をご提案する場合もあります。滞在先決定後、直接調整していただきます。

 

◆滞在先寺院・教会等の行事への参加不参加は自由です。

◆途中外泊など、滞在先に宿泊しない場合は、事前にお知らせください。

 

■参加申込方法

申込期間 2014年5月20日〜31日(定員に達し次第締め切ります)

 

申込方法 次のサイト(原子力行政を問い直す宗教者の会  http://mukakumuhei.com/) から申込みフォームでお申し込み下さい。

  ※申し込み後、2日以内に受付可否の連絡が無い場合は下の問合せ先にご確認下さい。

 

申込受付から参加まで(おおよその流れ)

①申込受付(申し込みフォーム) ⇒②滞在先の決定(6月中)⇒③参加意志の再確認⇒④滞在先との直接のやり取りを含め、設備・環境・生活等に関して確認と調整⇒⑤集合(合流)場所の確認⇒⑥引率担当者から確認連絡

 

■主催・問合せ先

 原子力行政を問い直す宗教者の会  http://mukakumuhei.com/

 東京事務所 〒112-0001 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院内(大河内秀人)

       TEL:080-3690-1773   E-mail:terakoyagasshuku2014@gmail.com

 

■協力団体(当事業は協力団体及び当会関係者等の寄付金・募金によって実施しております)

札幌市仏教連合会、赤平仏教会、真宗大谷派(東本願寺)、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、日本バプテスト連盟、日本福音ルーテル教会、ありがとうインターナショナル(妙智会)他

 

2013夏休み北海道寺子屋合宿ご案内

各 位

 下記の通り、「夏休み北海道寺子屋合宿」を実施いたします。
 本年は、新たな受入先のお申し出もいただき、これまでの皆様
のご意見も反映して、より有意義な企画を目指しております。
 つきましては、是非ともご参加いただきたくご案内申し上げま
す。ご知友等にもお声をお掛けいただければ幸です。
 例年通り、皆様のご希望を伺いつつ、現地との調整を行います
ので、お早めにお申込み、ご相談下さい。

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原子力行政を問い直す宗教者の会
「北海道寺子屋合宿」受付担当
東京事務所 大河内秀人
hit@nam-mind.jp
090-3213-4575
hit.marines@docomo.ne.jp
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◆□◆2013年度 夏休み北海道寺子屋合宿 参加者募集◆□◆

☆寺院・教会・関係施設を解放、郡山・福島
          〜北海道滞在先の往復は当会が負担
☆ご家族・グループ・サークルや部活動も大歓迎
          …涼しい北海道でお過ごし下さい、

宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を
問い直す宗教者の会」では、子どもたちが少しでも放射能から守ら
れることを願う関係団体、市民団体の協力を得て、今年の夏休みも
「北海道寺子屋合宿」として参加者を募集いたします。

放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力
を高めます。涼しい北海道で、仲間たちと、好きなことを思いっき
り楽しんで下さい。

◆対象 ☆引率者のいる児童・生徒・子どもたちのグループ
               (部活動/スポーツ・文化団体等)
☆保護者が同伴する18歳以下の子ども(家族)

◆日程(福島出発日ー福島帰着日)
【第1期】(定員20名) 7月21日(日)-8月8日(木)[19日間]
【第2期】(定員20名) 7月21日(日)-7月31日(水)[11日間]
【第3期】(定員70名) 7月25日(木)-8月4日(日)[11日間]
【第4期】(定員30名) 7月29日(月)-8月8日(木)[11日間]
【第5期】(定員20名) 8月18日(日)-8月24日(土)[7日間]

【往路】郡山駅前15:30<バス>福島駅前16:30<バス>18:30仙台港
    仙台港19:40<フェリー>翌日11:00苫小牧港<バス>滞在先
    (札幌なら13時か13時半頃着)

【復路】滞在先<バス>苫小牧港19:00 <フェリー>翌日10:00 
    仙台港<バス>福島・郡山

◆滞在地 札幌市、旭川市、赤平市、深川市、上川郡、勇払郡、
 夕張郡、中川郡、他

◆宿泊先 寺院・教会、関係施設(団体・グループ、家族の構成等
     によって調整いたします)

◆費用及び条件等
☆宿泊費、水道光熱費は無料、食事は原則自炊(キッチン提供)。
☆福島から北海道滞在先への往復交通費は、当会が負担いたします。
☆食費、現地移動費、競技等施設利用費は原則として各自負担です。
 現地移動に関して、タクシー、レンタカー、フェリー(自家用車
 持込の場合)費用の一部補助あり。
 詳しくは個別にお問い合わせください。
☆各自、旅行保険にご加入下さい。
☆競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・音楽施設等
 を探します。
☆現地医療機関の協力により、希望者を対象に健康相談、検査を予
 定しています。

◆申込先 FAX:03-3654-2886 E-mail:hit@nam-mind.jp
  詳細は追ってご相談させていただきますので、とりあえずおわ
  かりになる範囲でご連絡下さい。

◆主催・問合せ先
 原子力行政を問い直す宗教者の会 http://mukakumuhei.com/
 東京事務所 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-5-12 
             寿光院内(大河内秀人)
       TEL:090-3213-4575 FAX:03-3654-2886
       E-mail:sewanin@mukakumuhei.net

◆協力団体 札幌市仏教連合会、赤平市仏教会、真宗大谷派(東本願寺)、
      浄土真宗本願寺派(西本願寺)、日本バプテスト連盟、
      日本福音ルーテル教会、他、被災者・子ども支援団体等

▼申 込 書(2013年度 夏休み 北海道寺子屋合宿)

《宛先》FAX:03-3654-2886  Eメール:hit@nam-mind.jp

参加者の構成(家族・グループ等)に合わせて、滞在先などについて
ご相談させていただきますので、とりあえずおわかりになる範囲でご
記入下さい。

1.氏名または団体名 (                    )

2.参加形態(選択)【 家族・複数の家族・グループ・団体・部活 】

3.連絡先 氏 名(                 )
      電 話(                 )
      メール(

2.参加者内訳 未就学児(    人)
        小学生 (    人)(男女別内訳 男   女    )
中学生以上(   人)(男女別内訳 男   女    )

3.引率者(   人)(男女別内訳  男性  名、女性  名)

4.希望日程
□ 第1期 7月21日(日)-8月8日(木)
□ 第2期 7月21日(日)-7月31日(水)
□ 第3期 7月25日(木)-8月4日(日)
□ 第4期 7月29日(月)-8月8日(木)
□ 第5期 8月18日(日)-8月24日(土

5.グループ・団体等の場合、概要、競技・活動種目

6.その他、ご希望、ご質問等

以上

福島の子へ のびのび北海道(2012年7月24日 朝日新聞大阪版)

朝日新聞大阪版に、寺子屋合宿の紹介記事が掲載されました。

 

 東京電力福島第一原発の事故の影響で屋外で遊びにくくなった福島県内の子どもたちや家族を、夏休みに北海道に招く。原発で脅かされた子どもたちのいのちを支えるそんな活動に、宗派を超えた全国規模の宗教者の団体が取り組んでいる。

 この活動は、仏教、神道、キリスト教など各宗派の人たちが1993年に結成した「原子力行政を問い直す宗教者の会」(事務局・法伝寺=兵庫県篠山市)を中心に、昨年の夏から始まった。北海道の内の寺や教会などが受け入れ、放射線量が増えた地域の子どもやその家族らに1週間ほど暮らしてもらう。滞在費や光熱費などは無料。福島から北海道までの往復交通費は宗教者の会が支払う。今夏は25日から8月26日まで4期に分け、10カ所以上に300人近くが滞在する。
 宗教者の会によると、子どもが放射線から受ける影響は大人の数倍とされる。福島の放射線量の高い地域の子どもたちは、自由に外で遊べない。せめて夏休みだけでも、親子で羽を伸ばしてもらおうという願いから始まった。昨夏には、親子合わせて300人ほどが参加した。
 受け入れ先の寺や教会では勤行や礼拝などの宗教行事があるものの、参加は強制ではない。昨年は地元の団体が、福島と北海道の子どもたちとの交流会を開いてくれた。「宗派の枠組みを超えた支え合いだと、地元が理解してくれた」と世話役の大河内秀人・寿光院住職=東京都江戸川区=は話す。
 宗教者の会は4月17、18の2日間、福島市内で全国集会を開き、原発事故で注目されている放射線被曝の問題などを専門家から学んだ。同19日には福島県庁を訪ねて「短期間でも遠隔地で保養することは子どもの体から放射性物質を減らし、親子の精神的な負担を和らげる効果がある」と理解を求めた。後日、県教育委員会事務局から「子どもの保養は健康管理上望ましい」と回答があった。
 大河内さんは「子どもたちを守るために様々な人が助け合い、地域で支え合う暮らしを回復させる。この活動の先にそんな日本の未来を描いてます」と話している。

お寺とは「声なき声」を聞く場 /朝日新聞2010.7.10

朝日新聞に、訓覇より子さんの記事が掲載されました。

お寺とは声「声なき声」を聞く場

 関西電力大飯原発と高浜原発に挟まれた福井県高浜町にある西恩寺を6月17日、訪ねた。この日、法要を営むため前住職の次女で僧侶の訓覇より子さん(47)が里帰りしていた。大飯原発の再稼働を巡る彼女の言葉が心に残り、また話を聞いてみたくなった。

福井・高浜の西恩寺が実家 僧侶・訓覇より子さん

 より子さんに初めて会ったのは5月30日だった。大飯原発の再稼働決定を前に、宗派を超えた約100人の宗教者が、福井県庁に再稼働を申し入れていた。その時に応対した県職員に突然、自分の住所や名前を告げ、訴え始めたのがより子さんだった。
 「あなたがたは、地元の人たちの声なき声を聞く努力をしているのですか」。最後は少し涙声になっていた。僧侶の仲間が「物静かな訓覇さんが、あんなに語るのを初めて聞いた」と驚いた熱弁は、私の耳の奥に残った。

 西恩寺は高浜町の海水浴場近くある真宗大谷派(本山・東本願寺)の寺だ。より子さんは結婚して町を離れ、今は三重県内に暮らすが、毎年6月の法要には戻ってくる。火事で焼けた本堂を15年前に再建したのを記念して営まれており、今年も町内の門徒20人ほどが集まった。
 初対面の私に、町の人たちはけげんな顔をしたものの、あいさつを交わすとすぐ、法要の輪に招き入れてくれた。
 前日の16日、野田政権は大飯原発の再稼働を決めていたが、だれもその話題を口にしなかった。この日も福井市内では大飯原発の再稼働決定に反対する集会が開かれ、全国から集まった人たちが怒りの声を上げていたのとは好対照だった。
 「地元で暮らすこの町の人間は、全国からどう思われているのだろうな。福島であんな事故があったのに、法要が終わった町のかなで、重い口を開いた人にあった。
 「原発賛成の人もいれば、よく思わない人もいる。原発は気になるけれど、みんなここで暮らしていかなければならない。だから口にしてはならないんだ。ひとつになれなくなる。」
 その人には、仕事に差し障るので、名前を新聞に掲載されるのは困ると言われた。

 より子さんは中学生のころ原発を意識し始めた。もう、30年以上前になる。
 福井県小浜市で原発反対を訴え続ける僧侶の中蔦哲演さん(70)に頼まれ、住職だった父の堀尾祐昭さんが、学習会の会場に西恩寺を貸したことがあった。
 学習会が始まる夕刻。寺の門の前に見知らぬ男たちが立ち、出入りする人たちの顔を一人ひとり調べていたのを見た。それまで感じたことのない薄気味悪さだった。
 より子さんは京都の大学を卒業し、東本願寺で人権にかかわる仕事を始めた。原発問題のリポートを書き、祐昭さんに見せたことがある。
 「原発は様々な差別の上に成り立ち、人々の口を閉ざしている。寺を、そんな差別に気づかせる場にしていかなければならない」
 父は読んで一言「これではあかんのや・・・」とつぶやいた。何がいけないのだろう。わけを聞けないまま、祐昭さんは3年前に亡くなった。 
 結婚し、2人の子どもの母親になったより子さんは、切実に感じることがある。
 「ふるさとの人たちが何より大切に思っているのは、家族や仲間のいのちなんだ」
 政治や行政、経営、報道に携わる人たちのように、言葉巧みではない。原発について言葉にすると、だれかを傷つけてしまうのではないか。そう思うから、だれもが黙る。そして、言葉を上手に操る人たちは、事情がわかっていながら「声なき声」に耳を傾けようとしない。
 より子さんは今も、父の面影に語りかける。「大好きな地元の人たちが集まり、笑い、泣いて、心を開ける場にする。それがお父さんの目指したお寺なのでしょう」

宗教、宗派超え「再稼働反対」/中日新聞(福井中日)2012.5.31

5月30日に行われた大飯原発再稼働反対の 要望書提出の様子が、中日新聞(福井中日)に掲載されました。

宗教、宗派超え「再稼働反対」
全国の僧侶や牧師 県に要望書

 全国の僧侶・牧師ら約八十人が三十日、県庁を訪れ、関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)の再稼働に反対する要望書を提出した。
 原子力行政を問い直す宗教者の会(事務局・兵庫県)の呼び掛けで、浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、キリスト教など宗教、宗派を超えて参加。要望書は同会県世話人の中島哲演さん(七〇)=小浜市、明通寺住職=が、岩永幹夫県原子力安全対策課に手渡した。
 福島県南相馬市から、永平寺町に家族で避難中の僧侶田中徳雲さん(三七)は「福島で何が起きたのか知ってほしい」と語った。岩永課長は「原発の怖さをイメージしながら(事故発生の可能性を)抑え込もうとしてきた。怖さがあるから止めるのではない」と、福井県の安全確保の考え方を説明。宗教者側は「自然災害は人間の想像を超える」「”綱渡り”の安全対策は国民を危険にさらす」と訴えていた。
 

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