要望書提出行動のあらまし(報告)

 9月1日から3日間にわたり敦賀市で開催された「原子力行政を問い直す宗教者の会・敦賀大会」での研修及び協議をもとに要望書を提出しました。
 その上で10月1日、近藤正道議員の協力により、参議院議員会館第2会議室において、経済産業省の原子力安全委員会、原子力安全保安院をはじめ、外務省や内閣府等関係省庁の担当職員を呼び、回答を得ると共に1時間今日にわたり話し合いの時間を持ちました。

2008年10月1日(水)
14:00~15:00
   参議院議員会館第2会議室
 敦賀全国集会のパネラーとしてご参加の、近藤正道議員の紹介で実現しました。
要請者:
東海林勤 阿蘇敏文 大河内秀人 内藤新吾 成田小二郎 渡辺 峯
    (以上、原子力行政を問い直す宗教者の会世話人)
坂内義子(NCCチェルノブイリ委員会委員長)
大久保進(キリスト者医科連盟)
濱野道雄(バプテスト連盟公害問題協力委員)
富田直美(NCC平和・核問題委員会スタッフ)    計10名

対応者
経済産業省
 「原子力安全・保安院」
     原子力安全広報課    田村 傑
     原子力発電検査課    田口達也 他2名
     原子力発電安全審査課  本橋隆行 内藤浩行 竹之内修
     原子力防災課      大橋良輔
     放射性廃棄物規制課   小山田巧
 「資源エネルギー庁」
     電力・ガス事業部原子力立地・核燃料サイクル産業課  田岡卓晃
     電力・ガス事業部原子力発電立地対策・広報室     塚本敏文
     電力・ガス事業部放射性廃棄物等対策室        大浅田薫
文部科学省
     研究開発局原子力開発課  阿部
内閣府
 「原子力委員会」
     席上調査員  立松篤      
     主審 佐藤貴幸
 「原子力安全委員会」
     総務課長補佐    岩松広樹
     審査指針課長補佐 池田英貴
     管理環境課長補佐  樋口晋一   
     規制調査課・総括規制調査官  宮本 久
 「防災」
     参事補佐官   城 譲
外務省
     総合外交政策局・安全保障政策課 川久保
     日米安全保障条約課       菅原     以上合計22名

概要:
こちらからの10項目の要望に対して、応答いただいたが、どの要望に対しても具体的な答えを得たものはない。また、被爆労働者のことは、厚生労働省の管轄であるとし、回答を得ることも無かった。内藤牧師の浜岡でのシンポジュームの要望に関しても、「持ち帰って上司と相談する」との回答で、今回も先送りとなった。

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