ニュース

「2015年度 夏休み北海道寺子屋合宿」募集受付開始

「2015年度 夏休み北海道寺子屋合宿」の受付を開始致しました。
下記の専用応募フォームからご応募下さい。

応募者多数の場合は抽選となります。
選考結果は5月末に当選の方は随時書類を発送致します。
また外れた方にはメールにてご連絡致します。

応募締切は5月24日となっております。
先着順ではございませんので、入力に間違いの無いようにゆっくりとご入力下さい。
よろしくお願い致します。

専用応募フォーム
http://mukakumuhei.com/oubo2015/

2015年度 夏休み北海道寺子屋合宿 募集案内

先にお知らせしておりました

2015年度 夏休み北海道寺子屋合宿」
の募集日程が決まりましたのでご案内申し上げます。

 募集開始は5月10日。締め切りは同24日となります。
その間に専用フォームを開設致しますので、そちらからお申込み下さいますようよろしくお願い申し上げます。
なお、今年から申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

 寺子屋合宿お問合せ電話番号 080-3690-1773
 受付時間 10:00~20:00

以上よろしくお願い致します。

「2014年度夏休み北海道寺子屋合宿」の申込受付は完了しました。

「2014年度夏休み北海道寺子屋合宿」の申込受付は、5月20日午前0時開始いたしましたが、たいへん大勢の方にお申込みをいただき、募集定員を超えて受付ける状況に なってしまいました。

そこで、昼過ぎに受付を休止し、申込内容の整理や関係機関との調整を行ったところです。その結果、本年度の企画は次の通り最終判断する運びとなりましたのでお知ら せ申し上げます。

①申込先着順に受付を確定させる。
②定員を超えた申込者に対してはキャンセル待ちとし、その順番を伝える。
③第2次募集は見送る。

2014年度夏休み北海道寺子屋合宿の申込受付休止

【緊急告知】

2014年度夏休み北海道寺子屋合宿の申込受付を休止します。

2014年度夏休み北海道寺子屋合宿の申込受付を本日5月20日午前0時より開始いたしましたが、たいへん大勢の方にお申し込みをいただき、既に募集定員を超えて受付けている状況になっています。このため、一旦受付を 休止させていただきます。

至急、フェリー会社等関係機関との調整を行い、5月28日(水)に第2次募集について の(可能か否かもふくめて)ご案内を予定しております。誠に恐れ入りますが、しば らくお時間をいただきたく、なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。

福島の子へ のびのび北海道(2012年7月24日 朝日新聞大阪版)

朝日新聞大阪版に、寺子屋合宿の紹介記事が掲載されました。

 

 東京電力福島第一原発の事故の影響で屋外で遊びにくくなった福島県内の子どもたちや家族を、夏休みに北海道に招く。原発で脅かされた子どもたちのいのちを支えるそんな活動に、宗派を超えた全国規模の宗教者の団体が取り組んでいる。

 この活動は、仏教、神道、キリスト教など各宗派の人たちが1993年に結成した「原子力行政を問い直す宗教者の会」(事務局・法伝寺=兵庫県篠山市)を中心に、昨年の夏から始まった。北海道の内の寺や教会などが受け入れ、放射線量が増えた地域の子どもやその家族らに1週間ほど暮らしてもらう。滞在費や光熱費などは無料。福島から北海道までの往復交通費は宗教者の会が支払う。今夏は25日から8月26日まで4期に分け、10カ所以上に300人近くが滞在する。
 宗教者の会によると、子どもが放射線から受ける影響は大人の数倍とされる。福島の放射線量の高い地域の子どもたちは、自由に外で遊べない。せめて夏休みだけでも、親子で羽を伸ばしてもらおうという願いから始まった。昨夏には、親子合わせて300人ほどが参加した。
 受け入れ先の寺や教会では勤行や礼拝などの宗教行事があるものの、参加は強制ではない。昨年は地元の団体が、福島と北海道の子どもたちとの交流会を開いてくれた。「宗派の枠組みを超えた支え合いだと、地元が理解してくれた」と世話役の大河内秀人・寿光院住職=東京都江戸川区=は話す。
 宗教者の会は4月17、18の2日間、福島市内で全国集会を開き、原発事故で注目されている放射線被曝の問題などを専門家から学んだ。同19日には福島県庁を訪ねて「短期間でも遠隔地で保養することは子どもの体から放射性物質を減らし、親子の精神的な負担を和らげる効果がある」と理解を求めた。後日、県教育委員会事務局から「子どもの保養は健康管理上望ましい」と回答があった。
 大河内さんは「子どもたちを守るために様々な人が助け合い、地域で支え合う暮らしを回復させる。この活動の先にそんな日本の未来を描いてます」と話している。

< 1 2 3 4 5 6 >