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北海道の夏休み「合宿・グループ」ご招待プロジェクト




寺院・教会施設を開放――往復交通費は当会が負担
涼しい・自然やおいしいものがいっぱい… サークルや部活動を応援します…
放射能から子どもを守る宗教者ネットワーク






















































 宗教宗派を超えた緩やかな全国ネットワークである「原子力行政を問い直す宗教者の会」では、子どもたちや女性が、少しでも放射能から守られることを願い、関係の寺院・教会等の協力により、避難/疎開のご紹介、支援を行っています。
 この夏休み、福島の子どもたちのために、寺院・教会・関連施設を開放します。福島から現地までの交通費は、当会が負担します。放射線数値の低い環境での一週間以上の生活が子どもたちの免疫力を高めます。涼しい北海道で、仲間たちと、好きなことを思いっきり楽しんで下さい。
◆対象 児童・生徒・子どもたちのグループ(部活動/スポーツ・文化団体等)と引率者、保護者同伴の子ども、自炊・自活できる青少年、等
◆日程 第1期(定員40名) 福島発 7月23日(土)-8月2日(火)福島着
第2期(定員40名) 福島発 8月2日(火)-8月10日(水)福島着
第3期(定員40名) 福島発 8月18日(木)-8月28日(日)福島着





















【往路】 バス:15:30 郡山駅前→16:30 福島駅前→18:30 仙台港
フェリー:19:40 仙台港→翌日11:00
苫小牧港(西港)
バス:苫小牧港→札幌・旭川(札幌なら13時か13時半頃着)
【復路】 バス:札幌・旭川→苫小牧港(西港)
フェリー:19:00 苫小牧(西港)→翌日10:00
仙台港
バス:仙台港→福島駅前→郡山駅前

◆宿泊 札幌:東本願寺札幌青少年研修センター、東本願寺札幌別院
旭川:即成寺、光明寺、永楽寺(東川町)、無量寺(当麻町)、他




























◆費用及び条件等
宿泊・部屋代、水道光熱費は無料です。
福島から現地への往復交通費は、当会が負担いたします。
食費、現地移動費、施設利用費等は原則として各自負担ですが、若干の生活支援費を支給する予定です。詳しくは個別にお問い合わせください。
競技・活動種目によって、現地のグランド・体育館・施設を探します。























交通費負担等の条件は変わりますが、上記以外の日程、北海道以外の地域などでの、寺院・教会関係施設等の開放・受入も行っています。ご遠慮なくお問い合わせください。

申込先 FAX:03-3654-2886 E-mail:hit@nam-mind.jp
詳細は追ってご相談させていただきますので、とりあえずおわかりになる範囲でご連絡下さい。













主催・問合せ先 原子力行政を問い直す宗教者の会 http://gts.mukakumuhei.net/

東京事務所 〒132-0033
東京都江戸川区東小松川2-5-12 寿光院内(大河内秀人)

TEL:090-3213-4575 FAX:03-3654-2886
E-mail:sewanin@mukakumuhei.net



2011年3月「原発被災者受け入れの呼びかけ」

























原子力行政を問い直す宗教者の会
会員・購読者・支援者・関係者 各位
東日本大震災に関する緊急のお訪ね
まさに私たちが恐れていた「原発震災」が現実化しました。今となっては、被害を最小限に止めるための努力と、神仏のご加護に期待するばかりです。そして、これまで当局とわたり合ってきた私たちとしては、当局の発表や一般メディアの報道で言われるような状況ではなく、まず今緊急にすべきことは、少なくとも子どもや若者、周産期女性が、原発から数百キロ単位で避難することと考えます。
つきましては、皆様のご関係の寺院、教会、施設、あるいは個人宅などで、避難する人たちを受け入れることが可能であるか、その場合の条件等お知らせいただきたいと存じます。
























例) ・世話の必要のない年齢の子どもなら2人くらい。
・女の子であれば。
・一部屋開いているので、一家族なら。(風呂は銭湯に行ってもらいます) 
・3月一杯ならなんとか。

というような感じで、お申し出いただけましたら幸です。


 今後万が一最悪の場合、数百~千万人単位で「難民」化した場合、当然政府行政レベルでの対応となるでしょうが、そういう場合でも、コミュニティ単位で顔の見える信頼関係をベースにした受け皿は、オルタナティブとしても必ず必要です。
また、孤児となった子どもを含め、メンタルケアも必須になります。そういう観点からも、NGOや地域のボランティア団体とも連携して、サポートできる体制を模索しつつ、「宗教者の会」関係各位のご協力をお願いしたいと思います。
 どうなるか判らないなかでのご協力お願いではありますが、ご意見・ご提案を併せ、前向きなご連絡をお待ちしております。
原子力行政を問い直す宗教者の会
事務局(東京事務所)大河内秀人
hit@nam-mind.jp
FAX
03-3654-2886
TEL 03-3651-3175
携帯090-3213-4575

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