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2011年3月「原発被災者受け入れの呼びかけ」

























原子力行政を問い直す宗教者の会
会員・購読者・支援者・関係者 各位
東日本大震災に関する緊急のお訪ね
まさに私たちが恐れていた「原発震災」が現実化しました。今となっては、被害を最小限に止めるための努力と、神仏のご加護に期待するばかりです。そして、これまで当局とわたり合ってきた私たちとしては、当局の発表や一般メディアの報道で言われるような状況ではなく、まず今緊急にすべきことは、少なくとも子どもや若者、周産期女性が、原発から数百キロ単位で避難することと考えます。
つきましては、皆様のご関係の寺院、教会、施設、あるいは個人宅などで、避難する人たちを受け入れることが可能であるか、その場合の条件等お知らせいただきたいと存じます。
























例) ・世話の必要のない年齢の子どもなら2人くらい。
・女の子であれば。
・一部屋開いているので、一家族なら。(風呂は銭湯に行ってもらいます) 
・3月一杯ならなんとか。

というような感じで、お申し出いただけましたら幸です。


 今後万が一最悪の場合、数百~千万人単位で「難民」化した場合、当然政府行政レベルでの対応となるでしょうが、そういう場合でも、コミュニティ単位で顔の見える信頼関係をベースにした受け皿は、オルタナティブとしても必ず必要です。
また、孤児となった子どもを含め、メンタルケアも必須になります。そういう観点からも、NGOや地域のボランティア団体とも連携して、サポートできる体制を模索しつつ、「宗教者の会」関係各位のご協力をお願いしたいと思います。
 どうなるか判らないなかでのご協力お願いではありますが、ご意見・ご提案を併せ、前向きなご連絡をお待ちしております。
原子力行政を問い直す宗教者の会
事務局(東京事務所)大河内秀人
hit@nam-mind.jp
FAX
03-3654-2886
TEL 03-3651-3175
携帯090-3213-4575

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